薬剤師 税理士事務所
 

プロフィール

 Mr,ムーンライト

Author: Mr,ムーンライト
アパレル業界にて、企画デザインや
営業を長く勤務し、34歳にて会社設
立。

趣味は、歴史散策や
シティマウンテンバイク、
そして、仕事の後のジョギング。
楽しみは、愛猫と寝酒をチビチビ
やりながら古い日本映画を見る事。
因みに、愛猫も酒を嗜みます。

【ヒューオン パイン】ホームページ
商品はこちらをクリックすれば見れます

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犬山城下町ぶらり散策

犬山城下町をのんびり散策しました。。。

inuyama-1s.jpg

犬山市は町おこしで、市が空き店舗を埋める為、補助金制度を実施して
少しずつ店舗が増え、活性してきている…との新聞記事を少し前に
読んだので、行ってみる事にしました。
犬山城は以前行った事があるので、今回は街の散策が目的 喜び

ブラブラしてたら、旧磯部家住宅
inuyama-10s.jpg

江戸時代から「柏屋」の屋号で手広く呉服商を営み、現在は犬山市が
用地を買い取り、幕末から明治初年にかけて建築されたもので、
磯部家から寄贈された建物だそうです。
拝観は無料です。
これは嬉しいよね。バカ高い拝観料を徴収する観光歴史的施設
は考え物だよ~
特に京都!!

入って直ぐ↓
inuyama-9s.jpg
少し中へ行くと、
inuyama-3sb.jpg

本当にイイ雰囲気で、心に染みる空間。↑↓

inuyama-2s.jpg

上の構造は、こんな感じ!まるで明治村の移築建築のようです。
inuyama-8s.jpg

世話人らしいオバサマが親切丁寧に案内していただきました。
面白い木が中庭にあり、なんでもグー・チョキ・パーの木だそうです。

inuyama-4s.jpg

この木にグーチョキパーの葉っぱがあるんです。
inuyama-5s-mojiのコピー

inuyama-6s-mojiのコピー

inuyama-7sーmojiのコピー

どうです、面白いでしょ!!
自分は知りませんでした。。。

そして、モッコリした特徴的な屋根!!!!
これは、資産家の象徴なんだそうです。
inuyama-11s.jpg

さらに、ブラブラしていて
タイルの壁画って案内図にあるので、気になって行ってみたら
何と!!!
inuyama-12s.jpg

公衆浴場の名残ですよ
このタイルの絵を見ながら、湯船に浸かったり、
体を洗っていたんだね。

ナカナカ、しみじみと骨休みの休日でした。。。

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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

岐阜 金華山

今回、少々長いですが、よかったらご覧下さい。

昨日は快晴。
岐阜市に住んでいるので
よく金華山へハイキング気分で登山します。

少し前までは、月に一度は登っていましたが、
最近、めっきりご無沙汰なので、
久しぶりに登ってきました♪♪

金華山
織田信長が天下統一の諸点として、山麓に御殿を築き、
井ノ口と呼ばれていたのを岐阜と改め、
稲葉山城を岐阜城と改めた。 で、 現在は金華山。。

標高は328.9mで、登山道はいくつもあって、
時折、気分によって登山道を変えたりする事もでき、
健康的に適度の汗を流すのに最適の山。
一日に毎日3回登る人もいる!!!

真ん中の小さく見えるのが岐阜城。
今から行くぞ~頑張るぞ。おーっ。
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ポピュラーな登山道、【瞑想の小道】の登り口。
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道のイメージはこんな感じ!!
kinkazan5s.jpg

少し登り始めると、烏帽子岩があります。
kinkazan6s.jpg

烏帽子岩の前にて、
初心者向けの瞑想の小道と馬の背登山道に分かれます。
馬の背登山道・・・山頂までの最短コース。
初心者にはかなりの急斜面。山頂にある馬の背登山道の
スタート地点には「お年寄りや子供には無理です。」と
はっきり書いてある。

右が馬の背登山道。左が瞑想の小道。。
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もちろん、自分たちは馬の背登山道を選択!!
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こんな急斜面!!
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上下の写真、下から撮ってます!
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金華山は、照葉樹林の最終的な姿と言われていて、
江戸時代は入山や伐採が厳しく止められていたそうです。
それ以降も、明治から戦前までは御料林として、
戦後は国有林として保護されているのですが、
登山者などによって、荒れてきている為、
下の立て札が沢山立てられてます。
kinkazan13s.jpg
また、ロープが全てに張られ、
ある程度、登山道が厳しく決められてます。
kinkazan12s.jpg
皆さん、守りましょうね!!!

久しぶりの所為か、ホントバテマシタ 苦笑い

そして、30分~40分程でゴール♪♪
【下の写真】階段の上が山頂です。
人の賑わいと声が聞こえてきます。
kinkazan14s.jpg

そして、登ったら、
いきなり、こんな景色が眼下に見えます。
長良川です。。
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間近の岐阜城(レプリカですが…)
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城の真下で待望のお弁当を食べるのですが、
これが最高の美味しさ!!!
この為だけで登っているかも……
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愛犬と登って来た方も多いです。。

爽やかで涼やかな風を一時間ほど
いっぱい浴びて下山する事に
また、頂上には信長の美濃攻めの時、
家臣であった籐吉郎(秀吉)が下に瓢箪で合図をした
場所などがあります
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ビックリしたのは、ボランティアで鎧・兜に扮した武士が…
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別の場所にも…初めて会いました!!
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ご苦労様です!!

金華山はロープウエイで行くことができるので、
山上で見てると服装で登山者かロープウエイで来たか、
よく判ります。
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リス村もあって小さい子供を連れた家族に人気
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下山道は七曲り登山道
七曲り登山道・・・岐阜城への登城道(大手道)で、
ロープウェー開通まで最も多く利用された登山道。
よく整備されていて道幅も比較的広い。初心者でも
安心して登れる。

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この道は、マイナスイオンを、いっぱい浴びれて
良いですよ~

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そして、山麓に着きました。
七曲り登山道の入り口です。。
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岐阜公園
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心身共にリフレッシュできて良き休日を過せました。
皆さんも機会があれば、是非登ってみてくださ~い。

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テーマ : 東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル : 地域情報

滋賀県長浜【散策】

昨日、滋賀県長浜を散策しました。。
今回も少々長いです。
よかったら、最後までご覧下さい。

朝までは名古屋へ行くつもりでしたが、
急に西方に気持ちが傾いたので、
一応、車に自転車を積み込んでブラッと
当ても無く、出かけたのですが……

関が原を過ぎ、伊吹の方へ
伊吹山
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山麓の伊吹町に道の駅【伊吹の里】かな?
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中は、地産野菜等がいっぱい販売してまして、
初めて見た野菜を購入。。
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『はやとうり』と『まこもだけ』
帰って早速食しました。
『はやとうり』はスライスで、サラダで食し、
『まこもだけ』はオーブンで焼いて塩で味付けして食べました。
どちらも、ホント美味しかったです♪♪

次に、車を走らせると鉄砲(火縄銃)の製作で有名な
鍛冶の里【国友】
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火縄銃の歴史資料館。入りませんでしたが……
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そして、長浜へ。。
長浜は豊臣秀吉が街作りをしたところで、
長浜城は出世城とも言われています。
連休とあって、他府県の車がドンドン来て
駐車場を探していたりしておりました、が
長浜は少し歩く程度の距離に琵琶湖の長浜港があり、
その辺りに無料で難なく駐車できます。
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長浜から竹生島への定期船が出発するところです。
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自転車を組もうかと思いましたが
長浜市内は観光客で走りにくいので、
まず、歩きで散策することに…  で、
観光商店街に行く途中に気になる店がありましたので、
思わずカメラを向けました。。
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帰宅してからネットで調べたら、ありました♪♪♪
元祖 堅ボーロ
宮内庁御用達は、まぁ良いとして、
陸軍御用達の新しい看板をデカデカと出しているところが
面白い!!

ほとんど、観光客が通らないと思われる処に
ひっそりと、増田長盛の屋敷跡の石碑が……
往時の雰囲気を想像して偲んでみたりしました。。
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長浜が活気付いた象徴の黒壁スクエアー
観光客で賑わっていましたね~ 苦笑い
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すると、何やら行列が来たので、目の前のお店にお聞きしたら
豊国祭りだとか、ただ練り歩くだけなんだそうです 苦笑い
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大通寺
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長浜は大河ドラマが山内一豊を取り上げる前に来たことがあって、
その時、偶々でしたが運の良い事にお心づけのお金を
払えば(確か、自分は100円でした)門の上へ登る事ができ、
長浜市街を一望に見る事ができました。
また、当時の大通寺拝観料は、たしか200円か300円でした。
とても安いので、全く期待薄で見学したのですが、
これが、なんとビックリ!!

まず、本堂や大広間は伏見城を移築した国の重要文化財!!
彦根・井伊家から嫁いだ時に使用した駕籠や、襖絵等凄い文化財が…
これが京都なら一年に一回の特別展示と銘打って
拝観料は
800円から1,000円は固いところだぜ~

その後、友人達にも勧め、見に行った友人達は
誰もが、同じ思いでビックリしていましたが、
大河ドラマで山内一豊が取り上げられ、多分、
大通寺もブームに乗って拝観料は500円に上がってしまったようです。
でも、それでも価値がありますよ~、興味のある方にはお勧め~。。

長浜城の大手門を移築の大通寺の台所門。
門柱や用材、扉の饅頭金具など全て桃山時代の様式。
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伏見城を移築した本堂
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逆に、大通寺門から見た門前町。
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そこで、お好み焼き煎餅を食べ歩き。(50円)
海苔風味とマヨネーズでお好み焼きの
雰囲気が出せていて美味しかったです♪♪
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また、長浜は家具等のリサイクル店が結構あるようです。
下は、以前来た時にも立ち寄った
カフェ併用のイギリス製家具のリサイクル店。
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黒壁の近くには、豊臣秀吉公茶亭門。。
「若き秀吉が長浜城内で、この門をくぐり
茶会を催したであろう事が偲ばれます」とあります。
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で、また名物の左が焼きヨモギ饅頭と(150円)
右が麩饅頭(160円)です。疲れたときは甘いもの♪♪♪
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帰りがけに、一応長浜城へ
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レプリカなので、中へは入りませんでしたが…
城の向こう側へ行ったら、琵琶湖の壮大な景色が…
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このように、普通の観光とは違って歴史的視点で見て、
ひっそりとした名所(マニアック?)も織り交ぜて行くと
一段と楽しめて行く価値が増しますよ~

只、今回は結局、自転車の出番が全く無し。
散策だけで終わっちゃったのは、何となく不完全燃焼だ~
次回はサイクリング目的で行こう!!!


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テーマ : 地域情報 - ジャンル : 地域情報

優柔不断!!

昨日
『司馬遼太郎「峠」自筆原稿を発見』
のニュース。

司馬遼太郎ファンならご存知の越後長岡藩の家老

河井 継之助(かわい つぐのすけ)

が主人公の有名な小説。

河合継之助といえば、戊辰北越戦争の際、長岡藩を局外中立の
立場におくとともに内戦を中止させようとしたが、血気にはやる
官軍は継之助の言に耳をかそうとせず、ついに奥羽越列藩同盟側に
たっての参戦を決意!!

最新兵器を駆使して、散々に官軍を苦しめたが、
戦闘中に受けた負傷がもとで死亡する。

独自の時勢眼をそなえた人物として名高い

ところで!!!

自分はといえば、
何事にも優柔不断なところがあって、
挙句に、
愚痴をこぼしたり、後悔ばかりする。
 うわー!

困ったもんです 苦笑い

しか~し!!

面白い事を思い出したのです

河合継之助の日記『塵壺(ちりつぼ)』

江戸から松山への遊学の途中、
東海道で富士登山にひどく執着、

麓にて案内人まで頼み、いざ登ろうとするが、
梅雨時で空が暗く、迷った挙句中止!!

戻りかけたら登山に向かう三人の行者に行きあい
同行を勧められると、思い直していっしょに行く…が

しばらく進むと、また
決心をひるがえして中止。。

河合は自身を女子のごとき不決断と嘆息する。

翌日、振り返ると皮肉にも富士はことさら美しい。。

登るべきだった!!と愚痴をこぼしているのです。。
一生の不覚と……
かなり優柔不断 ぷぷ

やはり、人間って 
そんなもんです♪♪


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テーマ : 気になった事 - ジャンル : ニュース

岐阜公園に新総合案内所完成だけど…

先回のブログの続き。

ジョギングコースを通り、

金華山の山麓の岐阜公園へ。

目的は12月16日に完成した総合案内所だ!!

随分、大掛かりな工事をしてるな~とは思って
見てたので、どんな建物か期待していたのだ。

戦国時代の城郭を模した正門の横には
馬にまたがる
「若き日の織田信長像」が据えられた


などと報じられていたので、

期待は大きい!!

その前に、古い町並みが残る川原町一帯へ…

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少し、咽が渇いていたところ、
木楽さんと言うお店が無料休憩所と張り紙が張っていたので、
入ってみたところ、
ご主人様が『どうぞ』と一言だけ言って、
昆布茶を振舞っていただけた!!


ご主人が定年後、趣味の竹細工やお土産品を
販売されているお店。。

当方が余計な気を遣わない為のご配慮か
スーと奥へ引っ込まれた。
嬉しい、おもてなしに感謝でした!!
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      で、

総合案内所へ。

岐阜城のある、金華山山麓
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中に入ってみたら、
市内の観光情報などを提供する
「まちなか案内所」や、奧美濃古地鶏など
岐阜の食材を使った軽食コーナー。。。

う~~~ん?! うーん
約4億7千万円の事業費を使ってこれ?!

もっと、他に企画無かったのかな~jumee☆think2

一乗谷のように、全く昔の工法によって
完全に戦国時代の街並み再現とか、
信長公の居館とかさ~
(当時、庭には長良川から水を引いて
 噴水まであったというではないか)


市長の細江君!!
そして、役人の皆様!!


あなた方の貧困な発想にはアッパレです!!

これで、今話題の歴女も来ていただける??とは……

君たちには無理だ!!
俺に任せてみろよ!!!!

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テーマ : 東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル : 地域情報

朝早いのに~

明日は、また雪だって!!

今年は、ホントよく降るな~ 

朝、早出にかぎって……

明日は、5時半に家を出るんだぜ!!まったくぅ~

今日も早かったんだ~

寒かったな~!! 

ところで、

起きぬけにミルクとパンを食べるのだが、

なかなか、咽を通らない…


しかし、
今朝は何故か、
愚にもつかない事を思い出しながら
食べてた。。

徳川将軍の朝食の事を……

意外に質素だったらしい

白米のめしに一汁二菜。野菜の煮物と魚で
焼いたものと煮たものが出るが……

どちらも、鱚(キス)

なぜ、鱚(キス)かというと、

字が「喜ぶ」で縁起が良いからという

それだけの理由!!

この鱚(キス)を365日、毎朝食べる。と
以前、読んだことがあるが……
よくあきなかったな~ 
それに比べれば、自分の朝食はまだマシか~なんてね☆☆ ハハ…


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懐かしい写真で小旅行

最近、仕事の都合と
義母の介護が必要な入院やらで、

遠出が無理。。

そこで、
何となく、以前撮った写真を
見ていたら……

奈良・山の辺の道を散策した時の
懐かしい写真に目がとまった。。
yamanobe-2.jpg
自分の全体が、ぼかしてあるのは
この時は、結構メタボで…お腹がふっくらすぎる為、
人目に晒したくない配慮です。。


明日香へ遊びに行って、帰りがけ、
山の辺の道の案内板を偶然見かけて、
車を停めて、散策したのですが、
(この時に、山の辺の道を初めて知りました)

夕暮れに近く、地元の方がチラホラと散歩している
姿を見掛けるだけなので、それはそれは静かな瞬間。

それだけに、日本最古の道を一際感じる事ができた
素晴しい思い出♪♪

この道を、当時の官僚が通勤に使った事が、
確か記されていたように記憶しているが、
当時の時代を自分なりにイメージ出来た歴史散策の
醍醐味でしたね

また、是非行きたいと思うが……

今は写真を見て
思い出に浸っての小旅行。。

我慢、我慢!!

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テーマ : 奈良 - ジャンル : 地域情報

明治村で薩摩琵琶

時間に追われ、

ブログに記したい事は多々あれど、
兎に角、記す暇が無い……

ゆとり生活が欲しい!!

さて、ゴールデンウィークの2日は
久しぶりのオフ。。

しかし、遠出は無理なので、

愛知県犬山市の明治村へ何年かぶりに行く事にした。

混雑が予想できるので、朝9時には到着。。

おかげで、すんなり駐車場へ、
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しかし、続々と車が……(遅かったらヤバかったぜ)

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入場したら直ぐにSL列車が走っていた
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奥様の希望で乗車する事に
で、客車を引いてホームへ滑り込んで来た。
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この機関車は、
明治7年、新橋~横浜間を走っていた
日本最初の由緒ある本物の機関車だ。
やっぱり、随分小さい!!
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この、明治村はよくロケに使われるが
特別大河ドラマ「坂の上の雲」も随分使っている。
本木雅弘さん扮する秋山真之が
初めて上京するシーンも此処だ。


他に、京都市電も走っている。
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第四高等学校武術道場「無声堂」
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疲れていたが、此処で暫くゴロリとして休息。。
何か、とても安らいだ感じで良かったな~
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歩兵第六連隊兵舎
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当時の兵隊さんの昼食と夕食。
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現代から見ると粗食に思えるが、
農村から次男以下が徴兵で入隊。
彼らは洋食を食べた事は、もちろん
見た事も無いので、これは当時凄いご馳走!!
DSCN1925-s.jpg
因みに、食事は海軍の方がカレー等の洋食化が
もっと進んでいて良かったようだ。。

西郷従道邸
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乃木希典時代の
学習院長官舎
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森鴎外・夏目漱石住宅
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此処で、最高の贅沢が出来た!!

居間に観光客を無視するかのように
泰然として座っている一人のご老人!!
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傍らには、幾つも薩摩琵琶がある。。

縁側に座って、そのご老人を見つめたら

ご老人も、不意に此方を見て、
『琵琶をお聞きになりますか?』
と、云われたので、

自分は、即座に
『是非!!』

『では、こちらにどうぞお座りに』

と、座卓の前に座るように云われたが、

自分はてっきり他の観光客と一緒に聞くものだと
思っていたので、戸惑った…が、

さらに、部屋に入るよう急かされた。

      で、

入って座ると、襖を悉く閉め出した。。

つまり、他の観光客を締め出して
自分と奥様の二人だけに
聞かせてくれるらしい


とても、戸惑った!!

『他の方はいいんですか?』

『いいんです!!
 琵琶は雑音の中では駄目です!!』


戸惑いながらも、従うしかない。。

DSCN1959-s.jpg


       で、

『聞きたい作品はありますか?』

と、作品の題名と詩が記してあるメニューを
見せていただいた。。

いろいろあったが、

『では、折角ですので、
 敦盛をお願いします。』


それでは、と言って

琵琶を奏で始め、

朗々と敦盛を聞かせていただいた。。

その間、

目を閉じて敦盛を楽しんだと同時に

こんな贅沢があるだろうか??

森鴎外や夏目漱石が住んでいた家で、
我ら二人だけに朗々と薩摩琵琶を
聞かせてもらっている!!


その間、
ガラス窓から他の観光客が何人も覗き

何故、二人だけ??
別料金を払ったんだ…とか漏れ聞こえる。。

敦盛が終わり、お礼を言い

或いはとも思ったので、料金を尋ねると

『琵琶はお金をいただいては
 いけないんです!!』
ときっぱり!!

ご老人のお名前は井村右水さん

8年間、毎週欠かさず日曜日だけ
森鴎外・夏目漱石住宅に座っておられるそうだ

元々は鹿児島のご出身で、80歳になられるとの事。。

その後は暫く井村さんと歴史談義

もちろん、琵琶の事を色々と教えていただいた。。

それにしても、
こんな贅沢は出来るものではないぜ!!

さらに、

西園寺公望別邸
坐漁荘
DSCN1963-s.jpg

いろいろと行ったが、
最後は
帝国ホテル
DSCN1966-f-s.jpg

ここも、「坂の上の雲」で使われている。。

明治村はボランティアの方が各施設にいて
見ただけでは判らない事を説明してくれる。

一時は寂れかかったが、
観光客が戻ってきている感じだ。

頑張ってよ!!

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テーマ : 地域情報 - ジャンル : 地域情報

伊勢旅行-1

6月9日

25年目の結婚記念日。。

銀婚式です。

ホント早いな~ 

全く時間が無く…… でも、何とか
日帰り旅行なら行けるので、伊勢へ行く事に。

実は、9年前に奥様が癌を患い、

手術で癌を克服した時、回復記念で

同じく伊勢へ行き、伊勢神宮へ参拝したのですが

伊勢神宮の老木の参道を歩いたら、

手術の傷の痛みが、その時だけは無くなり、

原生林の力を実感したと同時に
何か霊験をいただいたような経験をした!!

だから今回も人生の節目として行く事に決めた。。

天気に恵まれ曇り勝ちの晴天で
暑くも無く、とても気持ちが良い日だ!!
宇治山田駅へ到着
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バスにて早速
伊勢の内宮へ
まだ、人も少なく気持ちが良い
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五十鈴川御手洗場
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参拝の前に
清流で有名な五十鈴川で身も心も清めるのだ。

此処の景色は素晴しい
左側の景色
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右側の景色
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大昔から変わらない景色だろう。

先ほど触れた大木群の参道を思い出話をしながら歩き

御正宮(ごしょうぐう)へ
つまり、本殿になる
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お聞きしたところ、

御正宮は四重の垣根で囲まれ、
御正宮まで行けるのは、天皇・皇后両陛下だけ

皇太子様は手前の垣根まで、
外国の王族も皇太子様と同じ所まで許されるが、

大統領や大使はもっと手前の門までしか許されない
只、二十数年前にイギリスのエリザベス女王が
訪れて依頼、外国の元首や王族が伊勢神宮を参拝で
訪れる事は今のところ無いそうだ。

もっとも、我々庶民は
一番手前の門までだが………


何故か??
帰りがけに数名の僧侶とすれ違った!!
聞きたかったが、何となくハバカラレタので、
聞けなかったのが残念だ!!
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ず~っと
太鼓の音が響き渡っていたので、


お聞きしたところ、

太鼓ではなく
風日祈宮橋(かざひのみのみやばし)の建替え
DSCN2001-s.jpg

板を叩いて、収縮させてから
はめ込むと、元に戻ろうとする習性があるので、
ピッタリとして隙間が無くなり、水漏れも無くなる。
つまり、船の工法と同じやり方らしい。。
その板を叩いている音だとの事。。
でも、その音が心地良かった
↓彼らがリズミカルに叩いていた
DSCN2002-s.jpg

それから、おはらい町通りへ

空が、とっても爽やかだったので、
おもわずパチリ!!
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長くなったので、続きは次回!!!

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テーマ : 日帰りお出かけ - ジャンル : 旅行

伊勢旅行ー2

伊勢旅行の続き。。



おはらい町を散策

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テレビ等で、よく紹介されている
ひもの塾
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試食を景気良く食べさせてくれるので有名らしい

いや~、お世辞抜きで実に美味かった!!(買わなかったけど……)
DSCN2008-p-s.jpg

不意に脇道から五十鈴川沿いの路へ
静かで雰囲気が良い。。
自分が地元の住人なら、酒を呑んで
そぞろ歩きをしてみたい
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有名な赤福本店
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その前がおかげ横丁

           で、

今回、行きたかったおかげ座

中へ入ると、
江戸時代の伊勢参りの様子を
凝った映像で見せてくれます。。

それから、これまた凝りに凝った
実寸の二分の一の大きさで
当時の施行(せぎょう)の伊勢参りを再現してあります。。
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施行とは、
お伊勢参りの旅人が無事に念願を果たせるよう、
道中の人々が宿や食事、風呂、路銀などを施すこと。

おかげ参りは、
特定の年に爆発的におこった集団伊勢参宮で、
主人、家族の者に何も告げず、何も持たずに家を出るため、
街道筋の施行がなければ伊勢参りを果たすことは難しい

だいたい50~60年の間隔でおきたらしい

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手前の馬には
当時の人が現代に比べ、小さいので
3人が乗れるようになっている。
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左は説明してくれた、おかげ座のお姉さん。
右は当時の女性の等身大の人形だが……
でも、このお姉さんも結構小さい方でしたので、

説明すると
当時の女性は
自分の腰あたりまでの大きさ
小学生の高さぐらいかな
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これは、丸…つまり銭いらずと言う意味。。
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当時の伊勢には有名な遊女館があって、
歌や踊りで夜を楽しんだ。

その様子。。
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昼食は、おかげ横丁にある
海鮮丼の店へ
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はっきり言って

美味くなかった、と言うより
凄く不味かった!!!
二人とも、半分食べるのが限界だった。。

観光地にありがちな店だが
しかし、今時こんな店があるなんて……と
絶句してしまった。。

下調べをしなかったのが悪かったが、

気分が台無しだ!!
暫くは不愉快極まりない状態だった。

名前は伏せるが、許せない店だった

皆様、気をつけてください。。

続きは次回。


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伊勢旅行ー3

先回の続き。

おかげ横丁を後にして、バスにて

二見シーパラダイスへ

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入り口の水槽だけでも充分、面白い!!

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そこへ、
二見シーパラダイスの高見さんが
招待券を持ってきてくれた

高見さん、ありがとうございました。。
今年もペット博で、お会いしましょう。。

左が高見さん
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入ったら、いきなり
イルカ君がボールを投げかけてくれた (ビックリ!!)
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その後、イルカ君は仕事としてお客に一定の愛嬌を振舞い、
業務を果たしたと思ったのか

ボールを壁に当てて一人遊びを始めた
むしろ、この行為にビックリした。。

次は、アシカショーを見せてもらった

芸の後に係りのお姉さんとお客に頭をさげているところ
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そして、セイウチとのふれあいショー

もじゃもじゃのヒゲにも触れる事ができるのだ!!
固くて太い!!!
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餌の小魚も直にセイウチの口へ…
始めはオッカナイが、実際口に小魚をあげると柔らかい。。
セイウチは歯が無く餌を噛まずに飲み込むので安全なのだ。。

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二見シーパラダイスの…と云うより
伊勢の象徴にまでなった
「あっかんべー」
大人気の丸子ちゃん。
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丸子はミナミゾウアザラシで、今年でなんと飼育記録21年を更新。。

人間に置き換えたら、80歳のおばあちゃんだって!!
やはり、以前来た時と比べて、明らかに老衰していて、
往年の元気は無い。。

ミナミゾウアザラシは、
日本では二見シーパラダイスでしか会うことのできないので、

“貴重な存在”だ!!

20年もこの芸をやり続けてきたかと想うと

なにか感慨深いものがあり、しみじみと見つめた!!

我ら夫婦も25年目

殆ど同じ年月が過ぎた。。

しかし、まだまだ、これからだ!!
頑張りますよ~

丸子もガンバレ~


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奈良・若草山で想う事

久々に車で奈良へ。。

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奈良町を散策

自分だけでは無いとは思うが…
こんな路地が気になって
つい小探検のような気持ちで
道草がてら行ってしまう♪♪
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或いは
黒猫が妙に似合う
こんな情景に惹かれる
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有名なお餅屋
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マシンガンのような餅つきが名物
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載んでいった、自転車にて
目的の一つである、興福寺・国宝館へ
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とりわけ、
長年、実際に阿修羅像が観たかった
(写真は転用写真)
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実は仏像は殆ど関心が無いですが…
阿修羅像は美しい!!

感激でした~♪♪

そして、東大寺へ
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丁度、団体さんにオジサンガイドが説明を始めた。

ボランティア・ガイドの会長と自己紹介していたので、
どんな説明をするのか?興味が湧いて聞く事にした

飄々として、味のある面白い説明振りだった

例えば、
仁王像は800年間、洗っておりません

『匂うぞう!!』
   (仁王像)

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笑ったね!!

それから、若草山
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若草山の上から奈良の風景を暫し楽しむ

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これが、もう一つの目的

何故か、若草山の上から
奈良の風景を無性に観たかったのだ。。


後半に入った人生を考える

踏ん切りをつけて帰路へ

ナント!!!

虹が二つ現れた
(右の虹は薄いのと、電信柱で写真では判りづらい)
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きっと、
良い人生の後半に恵まれるだろう!!

そう信じる事にしたのだ!!!

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久しぶりの金華山

今回、少々長いです
昨日、一年半ぶりに金華山へ登った。。

少し遠出でも…と思ってたが、
どこも混みそうだし……

で、久しぶりに金華山にでも
登ろうかって事に。。

まぁ、なんだかんだって
登れば気持ちがイイので
後悔したことがない。。

金華山は丁度良い高さで登山距離だ。
これ以上高いとキツイし、低いと物足らない
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以前も金華山に登った事をブログに記したが
金華山はいくつかコースがある。
その時は、一番険しい馬の背コース
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://huonpain.blog53.fc2.com/blog-entry-77.html

今回は、めい想の小道というコースにした。

右が馬の背コースで、左がめい想の小道コース
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めい想の小道は、やや険しいが
子供連れの家族でも登れる
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このように、やや危ない所は整備されている
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頂上の岐阜城まで、1500メートル
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さらに登って、城まで500メートル
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景色を楽しめる所には、この様な看板があります
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眺望すると、絶景です
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上を見上げると城は、まだ先。だが、もう一息だ
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この辺りから、急勾配が多くなる。
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山である以上、頂上まで緩やかな坂…はあり得ない。
必ず頂上付近は急坂になってくるのは必然
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だが、眺めは素晴しい。のひと言だ。
爽快な気分にさせられる
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映画幸せの黄色いハンカチ
警察の係長役の渥美清さんが遠くを眺めて、高倉健さんに
山が蒼くなったな~と言うシーンがあったが、
きっと、このような山の色だったのでは…
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長良川は昭和初期まで
この辺りで二本に分かれていた
もう一本は赤い線で書いてみたから
イメージできるでしょうか。今は
改修工事により下のように一本の長良川になった
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頂上の岐阜城(レプリカ)
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大勢の人で賑わってました

急に行く事にしたので、
ありあわせで急こしらえの弁当ですが、
実に美味しかった
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頂上にはリス村等があります
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服装でロープウエイで来たか
歩いて登ったかが解ります
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帰りは七曲り登山道で下山
七曲は、織田信長時代の岐阜城への登城道(大手道)で、
ロープウェー開通まで最も多く利用された登山道。。
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麓では
今更、信長の居館跡の発掘調査をしているが
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以前、役所関係者から
オフレコで聞いた事がある!!
ず~っと以前から、土塁や石垣そして、
刀剣類も出土していたらしいが、
価値が解らないのと工事の中断を恐れて
ドンドン破棄したらしい。


この役人さんは、
立場上公に言えないがと前置きして言ったが
とても、この事実に憤りを感じていて、
是非、この事を公にしてほしいと言っていた

今も昔も
役人のやる事は、歴史と文化と情緒をぶち壊す事しか
能が無いのだ。。

破棄した歴史的遺産
惜しいね~~~
取り返しのつかない事を
したもんだぜ



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